お願いしたいのは、5分ほどの作業が1つだけです。 御社の Cloudflare で「APIトークン」を1本発行し、その文字列を澤田へお渡しください。 これがあると、カタログサイトを御社のアカウントへ出せるようになり、実際に触っていただけます。 費用はかかりません(無料の範囲で動きます)。
澤田は御社の Cloudflare に招待していただいています。ただし、画面から見えることと、 プログラムから操作できることは別です。
Cloudflare の「APIトークン」は、作るときにどのアカウント用かを決める仕組みになっています。 いま澤田が持っているのは個人アカウント用に作ったトークンなので、 招待していただいた御社のアカウントにはプログラムから触れません。 御社のアカウントで1本作っていただく必要があります。
① カタログサイトを御社のアカウントへ出せます——資料で説明するのと、実際に押していただくのとでは、
出てくるご指摘がまったく違います。9月の完成を目指している以上、早く触っていただくほど直せます
② いま澤田の個人アカウントから出ている社内ポータルを、御社の資産として御社側へ移せます——
引き継げる形にしておくためです
https://dash.cloudflare.com/ を開き、御社のアカウントでログインしてください。
(複数のアカウントが見える場合は、御社のものを選んでください)https://dash.cloudflare.com/profile/api-tokens ですhamakaze-deploy(後で見たときに用途が分かる名前なら何でも構いません)| 1つめ | 2つめ | 3つめ |
|---|---|---|
| Account | Account | Account |
| Workers Scripts | Cloudflare Pages | D1 |
| Edit | Edit | Edit |
持っている人は、御社の Cloudflare 上でサイトの公開・データの読み書きができます。 チャットやメールの本文に貼るより、パスワード共有の仕組みをお使いいただくほうが安全です。 ご指定の方法があれば、それに合わせます。ご指定が無ければ、 その場でお伝えいただき、こちらで安全な保管場所(暗号化した保管庫)に入れます—— 澤田のパソコンの中で暗号化され、ファイルにも履歴にも平文では残らない形で扱います。
いつでも無効にできます。同じ画面から削除すれば、その瞬間に使えなくなります。 お渡しいただいた後で気が変わっても、御社側だけで止められます。
無料の範囲で動きます。カタログは「あらかじめページを作っておく」方式が中心で、 データの保管も無料枠に収まるように2つに分けて設計してあります (お問い合わせなど失ってはいけないものと、閲覧の記録など消えても止まらないものを分け、 記録が増えてもお問い合わせの保存を巻き添えにしない作りです)。
将来アクセスが増えて無料枠を超えそうになった場合は、超える前にご相談します (サイト自身が使用量を見張る仕組みが入っています)。
澤田 / 2026年8月22日。ご不明な点があれば、その場で画面を見ながらご一緒します。 うまくいかない場合は、画面のスクリーンショットをお送りいただければこちらで確認します。