この資料を訂正しました(8月17日)
先にお詫びします。8月14日に出したこの資料には、こちらの聞き違いが含まれていました。
定例のあと、濱風さまの記録に Q1〜Q8 への書面回答が残っていることが分かりました。
そちらと突き合わせたところ、5か所で食い違いがありました。とくに 2番(商品の事実情報)は、
こちらが「持ってよい」と書いていましたが、実際は「弁護士面談の後に決める」でした。
逆の意味に近い書き方をしていました。
以下は書面回答に合わせて直した版です。この資料が正とお考えください。
1越境ラボとカタログ
濱風さまの回答
進める。ただし優先度は下げる。カタログとは対になる面(越境ラボ=日本の売り手を集める/カタログ=海外の買い手を集める)。
次にこうします
カタログを先に完成させます。越境ラボをいつ移すかは、別途ご相談させてください。
【再訂正 8月18日】こちらの確認不足でした
前の版で「越境ラボを Cloudflare へ寄せる件は書面回答に記載がありません」と書きましたが、
議事録に合意の記録がありました——「Vercel と分ける必要がないため、移行は可能であるという見解で合意」。
こちらが確認したのは Q1〜Q8 の書面回答だけで、議事録を見ていませんでした。
「書面に無い」ではなく「こちらが見た書面に無かった」というだけでした。失礼いたしました。
したがって、越境ラボも Cloudflare へ寄せる方向で合意済みと受け取っています。
ただし時期はカタログのあとです(優先度は下げる、というご回答のとおり)。
2商品の事実情報(型番・仕様・容量・MOQ・納期)
【訂正】こちらの前の資料が間違っていました
前の版では「条件つきで持ってよい」と書いていました。正しくは——
濱風さまの回答
8月下旬の顧問弁護士面談の後に決める。
次にこうします
ここは決まっていないものとして扱います。面談の結果が出るまで、事実情報を前提にした作りは進めません。
面談で伺う4点の整理は、すでにお渡ししてあります(資料「顧問弁護士さまへのご相談」)。
止まっている間もできることがあります。
「探されたのに無かったもの」は、商品が1件も載っていない状態でも記録できます。
検索された言葉は、掲載の許諾や法的な判断に関係なく貯まるためです。
面談を待つ間も、何が求められているかは分かる状態にしておきます。
3umamill さまとの分担
【訂正】こちらが受け取り損ねていました
前の版では「掲載が認められてから改めて考える」と書いていましたが、書面ではもっと具体的に決まっていました。
濱風さまの回答
濱風側で説明文を書き直す。事実データ(仕様・MOQ 等)はそのまま使う。
次にこうします
この方針は、8月14日にお出しした「多言語と Google の関係」の結論とぴったり合います。
禁止されるのは「よそから取った文章を、そのまま/自動変換で大量に増やす」ことで、
書き直した説明文はこれに当たりません。事実データ(型番・仕様・数量)はもともと著作権が発生しません。
つまり「説明文は書き直す・事実はそのまま使う」は、法的にも検索の規定にも沿った選び方です。
ただし2番(弁護士面談)が済むまでは、事実データを載せる部分は動かしません。順序としてはそちらが先です。
4経理の「型」— 4案とも採用いただきました
濱風さまの回答(確定)
| 項目 | 決定 |
| 締め日・支払日 | 月末締め・翌月末入金 |
| 請求書番号 | HZ-2026-0001 の連番 |
| 入金の消し込み | 週1回・担当は加藤さまと佐瀬さま(役割分担は定例で) |
| 月次の締め | 翌月5営業日目・社内の請求書受領も含めて5営業日で FIX |
| 請求書の提出 | 3営業日までに対応 |
次にこうします
この型に合わせて、機械の側を追随させます。「期日を過ぎた」の定義が確定したので、判定できるようになりました。
下の5番が最初の1つです。
5入金遅延の通知 — 1営業日に変更しました(実装済み)
濱風さまの回答
期日から1営業日で鳴らす。(こちらの提案は3営業日でしたが、御社の実感に合わせます)
もう直してあります
8月17日に実装を変更しました。あわせて土日を数えないようにしています——
これまでは日数をそのまま数えていたため、期日が金曜だと土曜に鳴っていました。誰も動けない日に鳴らしても意味がないためです。
⚠ 祝日は考慮していません。祝日に1日早く鳴ることはありますが、遅れて鳴ることはありません。
画面と通知で、出す範囲をわざと変えています。
濱風ポータルの画面は期日を過ぎたものを全部出します(事実を隠さないため)。
通知だけが1営業日の猶予を持ちます。数が違って見えるのは、そういう設計です。
6商品マスタに増やす列
いまの状態
持ち帰り。どこまで埋められるかをご確認いただいています(いま唯一お待ちしているのがこれです)。
次にこうします
ご回答をお待ちします。確実に埋まる項目だけで商品ページを設計します(空欄だらけの表は、無いよりかえって印象が悪くなるため)。
7支出枠1,000万円 — 全社の枠と確定
【訂正】「次回へ持ち越し」と書いていましたが、すでにご回答済みでした
濱風さまの回答
全社の枠(越境支援事業単体ではない)。
これで解けたこと
8月5日から残っていた「単年では粗利750万円を枠が上回るのでは」という懸念は解消します。
越境支援に充てるのは全社枠の一部、という前提で総額見積もりを作ります。
8AI を導入したい業務 — 5件いただきました
【訂正】これも「次回へ持ち越し」と書いていましたが、すでにご回答済みでした
濱風さまの回答
①請求書の発行と入金の消し込み ②商品データの多言語翻訳 ③コールドメールのリスト作成と文面
④問い合わせへの返信下書き ⑤プロジェクトのタスクとスケジュール管理(「他も順次挙げる」とのこと)
次にこうします
効果と手間で並べて、どれから引くかをご提案します。5つ同時には進めません。
①は上の4番・5番と地続きなので、すでに半分手がついています。
9会社名義の Cloudflare
いまの状態
ご用意いただき、8月14日付で澤田が管理者として操作できる状態になりました(2つのアドレスとも)。
次にこうします
この日を起点に30日以内(9月13日まで)に、濱風ポータルを会社名義へ移します。ご対応は不要です。
⚠ アカウントをまたぐ移動はできないため「作り直し」になり、URL が変わります。
まだ URL をお渡ししていないいまが一番よいタイミングです。
10次回へ持ち越したもの
総額見積もりの、積む範囲を合わせる——これだけになりました。
支出枠(7番)と AI 導入業務(8番)は書面でご回答いただいていたので、持ち越しから外しています。
作成: 澤田 / 2026-08-14、2026-08-17 に訂正。
訂正の理由: 定例の内容をこちらの口頭メモだけで書いていたところ、濱風さまの記録に書面回答が残っていることが分かり、
5か所の食い違いが見つかったため。今後は、書面のご回答がある場合はそちらを正として書きます。