<!-- ⚠ 未提出。2026-09-22 時点で作成。9/23〜9/30 の分は月末に追記してから送る。 提出日は送る日に合わせて書き換える(8月分の運用に合わせた)。 -->
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宛先 | 濱風商事合同会社 代表社員 加藤 聖大 様(佐瀬 様 ご参照) |
| 提出者 | 澤田 裕貴 |
| 対象期間 | 2026年9月1日 〜 9月30日 |
| 根拠 | 業務委託契約書 第5条(成果の報告) |
| 提出日 | 2026年9月30日 |
本書は、契約書第5条に定める月次業務報告書です。 日々の記録は共有ページの「進捗ログ」に、定例の内容は各回の資料に残していますので、本書はそれらを月単位で1枚にまとめたものです。
⚠ 先にお詫びします。 9月はこちらの誤りを4件ご報告することになりました(§6)。 うち2件は、御社の画面に誤った数字が出ていたものです。いずれも直しています。
9月は「動かす月」でした。要点は5つです。
1. 実績ポータルが動き始めました(9/13 公開)。入金・実績・収益構造・見込み・タスクの5面。毎朝7時45分に自動更新しています 2. 社内ポータルを御社名義へ移しました(9/11)。契約書第13条2項の義務を果たしています 3. 毎朝の記録を積み始めました(9/8〜。9月22日時点で14日分)。台帳は「今の状態」しか持たないため、記録しないと先月いくらと言ったかがどこにも残りません 4. 経理オペレーションの対面整理(9/20)。事業モデル4区分・命名ルール・月締めの日程が決まり、スプレッドシートが作り直されました 5. カタログサイトは公開前の最終段階です(別担当)。「このサイトに出してよい」の承認の形が、9月5日から未決のままです
| 日付 | 実施内容 |
|---|---|
| 9/1〜9/8 | 実績ポータルを構築。入金・実績・収益構造・見込み・タスクの5面。「粗利」と呼ばず「台帳差額」と表示し、粗利率は出していません(会計との照合・月次の締め・費用の区分がいずれも未了のため) |
| 9/8 | 毎朝の記録を開始。その日の売上・費用・件数を1行ずつ積みます。履歴は後から作れないため、決まる前に始めました |
| 9/11 | 社内ポータルを御社名義の Cloudflare へ移管(契約書第13条2項)。認証(Zero Trust)も御社名義です |
| 9/11〜9/12 | 認証の設定を御社側で実施いただき、外から閉まっていることを実測(302 でログイン画面へ転送されることを確認) |
| 9/13 | 実績ポータルを御社へご案内。数字の定義4件をご確認いただくようお願いしました |
| 9/19 | 管理シートを全行読み直し(着金38行・支払30行・案件26行)。§3 の発見につながりました |
| 9/20 | 経理の対面整理に向け、事前資料・作業シート・進捗まとめを作成し、共有ページで公開 |
| 9/21 | シートのタブ名が変わったことに伴い、毎朝の更新が1日止まりました(§6-4) |
| 9/22 | 読み取り先を新しいタブ名・列名に合わせて修正。実績と見込みを分けて表示するよう変更 |
| 日付 | 実施内容 |
|---|---|
| 9/19〜9/20 | 経理オペレーションの設計。原価と販管費の切り分け、税区分、立替の扱いを整理し、対面協議の資料としてお渡ししました |
| 9/20 | 自動記帳の方針を整理。御社の記録にある「仕訳を AI に任せる前提で、先にルールを決める」を受け、何を自動にできて何が人に残るかを段階に分けました |
| 9/19〜9/22 | 集計の仕組みを外部の2つのAIに独立でレビューさせ、26件の欠陥を修正。いずれも「失敗が成功に見える」型で、こちらの自己点検では0件でした |
| 9/22 | 案件名のリネーム対応表を作成(着金43行・支払31行)。発行側と受領側で同じ名前に揃えるためのものです |
※この区分は別担当が進めており、本書では要点のみ記します。
| 日付 | 実施内容 |
|---|---|
| 9/5 | スプレッドシートの実物を確認し、8月末の見通しの誤りを訂正(§6-1) |
| 9/20 | 登録データをそのまま取り込める形に変換する部分を実装。1社に不備があっても他社の公開は止まらない作りに変更。検索エンジンまわりの不具合を1件修正 |
| 9/20 | メーカーの会社ページのURLを何から作るかを確定(一度公開したURLは原則変えられないため、中身を入れる前に固定) |
いずれも、その場では気づけないものでした。
| # | 分かったこと |
|---|---|
| 1 | 3PL の同額 — 着金と支払いで案件名も金額も一致する組が4つ(計 8,347,740円)。当初「立替では」と申し上げましたが、9/20 のご説明で物流代行だと分かりました。利益は「その他業務委託」で受け取っておられ、総額で売上に計上するのが正しい、と理解しています |
| 2 | 見込みが実績に混ざっていた — 備考に「見込み」とある2行(195万円)が9月の実績として数えられていました。集計は備考を読みません。9/22 に実績と見込みを分ける実装に変更 |
| 3 | 1行に複数の取引 — 着金13行に出張費用の立替が3件含まれるなど、性質の違うものが1行に入っている行が3つ |
| 4 | 命名ルールの準拠率0% — 発行43件・受領31件とも、2605-業務名 の形になっていません。発行と受領で案件名が一致するのは4件だけで、このままでは案件ごとの粗利が出せません |
| 5 | 数式の0 — 確度込み売上 が数式で22件 0 に埋まっており、それを「入力済み」と数えていました(§6-2) |
御社側でお願いしていること
| 内容 | 状態 |
|---|---|
| 常駐PCの死活監視(5分の作業) | 🔴 期限から8日超過。いまは、あのPCが止まっても誰にも通知が飛びません |
| 案件名のリネーム | 対応表とCSVをご用意済み。受領18行は対応が分からず、御社でのご確認が要ります |
| 消費税・立替請求額の入力 | 列はできていますが未入力です |
| Discord の Webhook | いただけた翌朝から、毎朝の通知が動きます |
| 「このサイトに出してよい」の承認の形 | 9月5日から未決(カタログ側) |
澤田側の宿題
8月分と同じく、正直に記します。
8月29日に「シートが空でも、接続さえできれば公開できます」とお伝えしましたが、実物を確認せずに申し上げていました。9月5日の共有ページで訂正しています。
| 出ていた表示 | 正しくは | |
|---|---|---|
| 入力の充足率 | 確度込み売上が「100% 揃っています」 | 15%(数式で22件が 0 に埋まっており、それを「入力済み」と数えていました) |
| 商談の状況 | 「受注 7件 0円」 | 7件 1,061,000円・金額未入力3件 |
「受注したのに売上0円」と読める表示を出していました。 申し訳ありません。 あわせて、期間の表示(「2026年4〜8月」で固定になっており、9月が入った時点で誤り)と、 収益構造の表(事業モデルが空欄の費用を黙って消していた)も直しています。
台帳の入力途中を見ていたためです。 実際は売上829万・費用832万でほぼ同額でした
9月20日のご説明で、3PL の物流代行だと分かりました。 立替ではありません
どちらも、台帳の数字だけを見て事業の中身を推測したために起きています。 以後、数字から事業の性質を推測したときは、必ず確認してから申し上げます。
8月分の本文は9月6日に書き上げていました。しかし、経費のご請求の有無を確認できないまま手元で止め、 そのまま17日間放置しました。期限(8月末日)から3週間以上の超過です。 2026年9月23日に、本書と同時にご提出しています。
止まっていた理由は「確認できていない項目が1つあった」ことだけです。 その1つを聞きに行かないまま、次の月の作業に進んでいました。
死活監視が設置以来1度も成功していません(失敗131回・成功0回)。 このPCが止まっても、誰にも通知が飛びません。
スクリプトは「黙って成功しない」作りにしましたが、エラーが人に届く経路を用意していませんでした。 131回の失敗を、誰も見ていませんでした。これは私の設計ミスです。 手順は共有ページの「常駐PCの死活監視を動かす(5分)」に置いてあります。
9月分に御社へご請求する経費(契約書第4条3項)はありません。 サーバー等は御社名義のアカウントで直接ご契約いただいており、9月も無料枠の範囲で動いています。
| 条 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| 第4条2項 | 毎月末締めで請求書を作成し、翌月第3営業日までに提出 | 9月分は10月第3営業日までに提出します |
| 第5条 | 毎月末日までに月次業務報告書を提出 | 本書。⚠ 8月分は2026年9月23日に提出(期限から3週間以上の超過。§6-5) |
| 第5条 | あわせて毎週1回の定例会議で進捗を報告 | 9月は3回(9/5・9/13・9/20) |
| 第13条2項 | 甲名義アカウントを管理者として操作できるようになった日から30日以内に移管し、当該日を通知 | 移管は9月11日に完了。⚠ 起算日(管理者権限をいただいた日)をまだ伺えていません |
| 第16条3項 | 利用するクラウド・生成AIの名称と用途を通知 | 🔴 作成済み・未送付。9月中にお渡しします |