濱風商事さま / 澤田

シートを変換すると、こう変わりますWHAT THE CONVERSION BUYS YOU

お願いしている「営業管理シートを Google スプレッドシート形式に変換」は、数分の作業です。
それで何が手に入るのかを、実物でお見せします。下の画面は、すでに動いています。 いま出ている数字が架空なのは、シートがまだ Excel 形式で、機械が読みに行けないからです。

変換の前と後

いま

  • 入金の状況は、シートを開いて目で追う
  • 期日を過ぎた行は、気づいた人だけが気づく
  • 実際に 7月31日が期日の4件が、いまも確認できていません
  • 画面の数字は架空のサンプル

変換したあと

  • この画面が御社の実際の数字になります
  • 期日を過ぎた入金を毎朝そちらから知らせます
  • 0件の日は何も送りません(鳴ったら本物)
  • 皆さまは見るだけ。台帳の運用は変わりません

画面の見本

濱風ポータルの入金画面(サンプルデータ)
数字と社名はすべて架空です(画面上部の赤い帯がその告知です。実データに切り替わると消えます)。 上から「要確認=期日を過ぎて着金の確認が付いていないもの」「今月の入金予定」「着金済み」 「入金期日が未記入」。一番上だけが行動を求める欄で、それ以外は参考です。
「入金期日が未記入」の欄について。 期日が空の行は、期日超過として拾えません。つまり見張りの外にあります。 数えずに捨てると静かに漏れるので、画面に出しています。

毎朝のお知らせの見本

期日を過ぎた入金があった日だけ、この形でお知らせします。無い日は何も送りません。

💰 **入金の確認をお願いします — 4件**

入金期日を過ぎていますが、台帳の「着金確認済み」が立っていません。
**入金済みでチェックが漏れているだけの場合もあります。**

・**2026/06/30**(43日経過)[サンプル担当B] テスト物産株式会社 — ライブコマース費用 … 286,000円
・**2026/07/15**(28日経過) ダミー製作所 — 見積中の案件 … —
・**2026/07/20**(23日経過)[サンプル担当B] 見本工業株式会社 — 商談会アレンジ費用 … 600,000円
・**2026/07/31**(12日経過)[サンプル担当A] サンプル商事株式会社 — 6月度業務委託費 … 785,539円

合計 **1,671,539円**(金額を読めなかった行が 1件 あります)
(台帳の実データ 10件 / 着金済み 3件 / 期日前 2件)

**次にやること**: 通帳と突き合わせて、入っていれば台帳の「着金確認済み」にチェックを入れる。
「未回収」とは書きません。 チェックが空の意味は「本当に入金されていない」と「入金済みだがチェック漏れ」の2通りあり、 台帳からはどちらか分からないためです。どちらであっても、やることは同じ——確認するだけです。

変換のしかた(数分)

  1. Google ドライブで営業管理シートを開く
  2. 念のため、先に複製を作る(数式が入っている場合に備えて)
  3. ファイル → 「Google スプレッドシートとして保存」
  4. 合計値が変換前と変わっていないか、ざっと見る
  5. 澤田に一言ください。その日のうちに実データへ切り替えます
なぜ Excel のままだと動かないのか。 実際に機械から読みに行ってみたところ、Google から 「この操作は Office のファイルには使えません」と返ってきました。 推測ではなく、試して確かめた結果です。

この画面について

鍵をかけてあります。 お金の情報を載せる画面なので、ログインした人しか開けません (メールに届く6桁の番号を入れるだけで、アプリの導入は不要です)。 URL は、実際の数字が入った日にお送りします。いまお送りしても架空のサンプルしか出ないためです。

見るだけの画面です。 ここでは編集できません。直すときは、今までどおり台帳を直していただきます。

作成: 澤田 / 2026-08-12。画面は実際に動いているものを撮影したもので、数字と社名のみ架空です。