Cloudflare の準備は完了しました。いただいたトークンで、御社のアカウントに データの保管場所を2つ作り、設定も入れ終えています。 あと1つ、商品マスタのスプレッドシートへの接続だけが残っています。 これがあれば、カタログを御社のアカウントへ公開できます。費用はかかりません。
人がシートを開くのと、プログラムが読むのは別の仕組みだからです。 プログラムには「人間のアカウント」がありません。代わりに 「サービスアカウント」という、プログラム専用の Google アカウントを1つ作り、 そのアドレスにシートを共有していただく形になります。
🔒 権限は「閲覧のみ」です。こちらの仕組みは読み取り専用の権限しか要求しません。 シートを書き換えることはできません。
| もの | どこで手に入るか |
|---|---|
サービスアカウントのメールアドレス...@....iam.gserviceaccount.com の形 | 下の手順2で作ります |
| 🔑 その鍵ファイル(JSON)の中身 | 同じく手順2で1度だけダウンロードできます |
| 商品マスタのスプレッドシートID | URLの /d/ と /edit の間の文字列 |
https://console.cloud.google.com/ を、御社の Google アカウントで開いてくださいhamakaze-catalogcatalog-reader。権限(ロール)の付与は不要です——スキップして構いません
(シート側で共有するので、プロジェクト全体の権限は要りません)catalog-reader@....iam.gserviceaccount.com のような形ですhttps://docs.google.com/spreadsheets/d/ここがID/edit... の形になっています読ませていただくのは2つのシート(タブ)です。
| タブ名 | 中身 |
|---|---|
Makers | メーカー情報(会社名・所在地・輸出経験・MOQ・リードタイムなど) |
Products | 商品情報(型番・商品名・仕様・最小ロット・納期など) |
⚠ 1行目は見出し行として読み飛ばします。 列の並びが決まっているので、いまのシートの形に合わせて調整します—— そのままで読めるか、こちらで確認してからお伝えします。 先にシートを作り替えていただく必要はありません。
Cloudflare 側はすでに用意が済んでいます(データの保管場所2つ・設定・公開前の安全確認の仕組み)。 シートが繋がれば、そこから商品とメーカーを読み込んで、御社のアカウントへ公開します。 公開すれば、その時点から「どこから来たか」「何を検索したか」が溜まり始めます。
シートが空でも、接続さえできれば公開できます。 先に器を出しておいて、入力が進むたびに反映される形になります (更新はスプレッドシートを編集するだけで、翌朝の自動更新で反映されます)。
むしろ早めに公開して、実際に触っていただくほうが、直すべき点が早く見つかります。 9月の完成を目指している以上、ご指摘をいただける期間を長く取りたいというのがこちらの考えです。
澤田 / 2026年8月28日。ご不明な点があれば、画面を見ながらご一緒します。 うまくいかない場合は、画面のスクリーンショットをお送りいただければこちらで確認します。