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決めていただきたいこと
8月6日
最終更新

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決まったこと

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新しい順・直近5日分
8月6日
  • Vercel の商用利用について、規約と価格を確認しました(前回お約束した宿題です)。加藤さんのご指摘どおり無料プランは使えません。しかも理由が想定より広いものでした
  • 規約上の「商用」は、サイトが決済するかどうかでは決まりません。「制作に関わる誰かが報酬を得ているか」で決まります。つまり澤田が報酬をいただいて作る時点で該当します。さらに「商品の販売を宣伝すること」も商用の例に明記されており、カタログはこれにも当たります。解釈の余地はありませんでした
  • 費用は月20ドル(約3,000円)です。人数で課金されますが、画面を見るだけの方は何人でも無料で、料金がかかるのは公開作業をする人だけです。当面は澤田1人分で足ります
  • もう1つ、見込んでおくべき費用が分かりました。 データの保管に使う Supabase は、無料プランだと1週間使われないと自動で止まり、バックアップもありません。お客様にお見せするものには使えないので、月25ドル(約3,800円)が要ります
  • あわせて 月45ドル(約6,700円) が、カタログの土台の固定費になります。これ以外に商品数やアクセス数で増える分はありますが、この規模では当面この範囲に収まります
  • カタログの土台は、既存と同じ Next.js で確定しました。 Shopify(ネットショップの既製サービス)とも比べましたが、受信者ごとにリンクと並び順を変えるという今回の中心要件が既製の仕組みと相性が悪く、結局そこを作り込むことになります。決済を v1 に入れない以上、Shopify を先に入れる理由がありません
  • 訂正が1つあります。以前「Shopify ではこの要件は実現できない」とお伝えしていましたが、やり方によっては実現できます。ただしその場合は Shopify とは別に土台の保守が要るので、「既製サービスだから楽」という利点は失われます。採らない理由は「不可能だから」ではなく「楽にならないから」です
  • 即時カード決済が必要になった段階で、Shopify を決済だけに接続する形に切り替えられます。後戻りできない選択ではありません
それ以前の記録を見る(3日・25件)
8月5日
  • 追加ヒアリングにご回答いただき、ありがとうございました。前提が大きく変わりました
  • 前期はこの事業(買取/バックマージン)の実績がゼロと分かりました。既存資料の「必要な流通総額は現状の3〜4倍」は、前期売上を本事業の売上と見なした計算だったため成立しません。ゼロからの立ち上げとして置き直します
  • 今期の売上目標 5,000万円・ほぼ買取 → 必要な流通総額も 5,000万円、粗利は15%で 750万円 と確定しました
  • 「年約1,000万」は支出の枠であって売上ではない、と整理できました
  • 需要エンジンの周辺を3本つくりました。反応を商談に変える受け渡し証拠パッケージ(実績を1枚にまとめて使い回す)/何を反応として記録するか
  • 商品データの置き場を調べました。サプライヤー登録フォームのスプレッドシートに、カタログに必要な項目(商品名・写真・MOQ・卸価格・納期・在庫)が揃っていることを確認しています
  • 第二種利用運送について、運輸局への照会文の下書きを作りました。買取の場合と手数料の場合で分けて聞く形にしています。法的な判断はこちらでは書かず、聞く形にとどめています
  • 「構築の進め方」の資料を追加しました(このページの上部にあります)。需要エンジンを作るといっても、要件定義から保守まで7つの段階があります。段階ごとに、外に出した場合の相場・速さ・危なさを並べ、3つの案(全部内製/安全まわりだけ外に/実装ごと外に)を比べられる形にしました
  • 金額は外注した場合の相場の目安です(日本の受託開発の相場からの推定)。実際の見積もりではありませんので、発注前に複数社からお取りください
  • 澤田は非エンジニアです。AIを使えば動くものは作れますが、障害のときに原因を切り分けられる保証はありません。だから「できる/できない」ではなく「ここを間違えると事業が止まるか」で分けています
  • AI実行キットも用意しました(「構築の進め方を決める」)。前回と同じで、Claude Code に読ませると1問ずつ聞いてくれます。10〜15分、迷うものは保留で構いません。回答は前回と同じファイルに追記されます
  • 構築の進め方(4つ)にご回答いただき、ありがとうございました。 おかげで日曜の定例は、残りに集中できます
  • 実装は内製・点検だけ外部という切り分け、こちらでは思いつきませんでした。「作る作業/点検する作業」で切ると、外に出す単位が小さくなり、頼む相手も探しやすくなります
  • Vercel の商用利用に有料プランが要るとのご指摘、見落としていました。規約と価格を確かめて次回ご報告します
  • いただいた回答から、澤田側の作るものが2つ増えました(カタログが開けるかを機械が見に行く仕組み専門知識なしで読める手順書)。どちらも決めていただくことはありません
  • 今週日曜の初回定例のアジェンダを置きました(このページの一番上)。30分・詰め込まない構成です。4つが決まったので、当日は残り3件(復旧テストの担当/外部点検を頼む相手/ECの予算枠)が中心になります
  • 前回の会議でお預かりした宿題3つは、すべて揃いました(柱3A台帳の項目案/需要エンジンの実装計画/報酬の形の案)。報酬については、金額より先に決めておきたいことがあるので、日曜に直接ご相談させてください
  • 共有ページを作りました。ダウンロードせずにブラウザで読めます。アドレスは変わらないのでブックマークしてください
  • 資料の置き場所を整理しました(正本は澤田側、渡したものはこのページに集約)
8月4日
  • 「澤田のAI環境」の資料を作成しました。加藤さんからいただいた2つの疑問への回答を入れています
  • Cloudflare の常駐サーバーで LLM は動かせるのか → 半分Yes・半分No。詳しくは資料の「土台」の章
  • AI側は API 課金がかかるのか → 常時起動PCならサブスクのまま。クラウド実行だと従量課金
  • GitHub Actions でどこまでできるかの境界も整理しました。取り込みは Actions で足りる/整形・要約でAIが要る
8月3日
  • キックオフ・ヒアリング(AI実行キット)をお渡しし、10問中9問のご回答をいただきました
  • 柱3A の意思決定台帳について、項目案と架空データ入りの実物を作成しました(次回の会議でお出しします)

資料

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更新 8月6日 / 澤田